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uzyexeのノート

ITインフラ運用系のネタを主に書く、つもり・・・

CoreOSをnewrelicで監視してみた

CoreOS newrelic

nagiosとかzabbixとかdiamondとかで可視化するのは管理とか構築の手間暇が億劫だし、なるべくカジュアルに CoreOS を監視したーいって人向けです。そんなあなたは僕と一緒にnewrelicに逃避しましょう。

 

はじめに

CoreOSの場合、CoreOSサーバ本体に直接パッケージをインストールするのはちょっと流儀に反する(?)ため、概ねCoreOSサーバ上にdockerでnewrelicコンテナを立ち上げて監視することになります。なお、この記事中で使ってるnewrelicコンテナイメージはDocker hub上の uzyexe/newrelic に置いてます。

 

ケース1.docker run コマンドで実行する場合

docker run コマンドで newrelic コンテナを立ち上げてください。

YOUR_NEW_RECLIC_LICENSE_KEY の部分は自分のnewrelicのライセンスキーに変更してください。

ケース2.CoreOSで運用している場合

以下の定義を /usr/share/oem/cloud-config.yml の units: 配下に追記してください。

なお、こちらの場合も YOUR_NEW_RELIC_LICENSE_KEY の部分は自分のnewrelicのライセンスキーに適宜変更して使ってください。あとは、CoreOSを再起動するだけでnewrelicはCoreOSホストを監視対象として登録してくれます。

 

f:id:uzy_exe:20140621141058p:plain

 

まとめ

自分の場合は CoreOS を毎回PXE Bootして「いみゅれーたぶる」な感じで使っていて、CoreOS 起動時に自動で監視開始したいなーと思ってたので、このような構成を一案として考えてみました。

 

他にも色んな監視パターンが考えられるので参考程度にしてください。